ソリオの次回モデルチェンジ予想、過去の傾向確認

ソリオのこれまでのモデルチェンジと今後のモデルチェンジ

ソリオのフルモデルチェンジが行われた場合、価格市場は大きく変わってしまうのは間違いありません。そこで

 

どうせ買うならモデルチェンジ後に新型を買いたい
モデルチェンジ前の末期なら安くなるだろうから、そこ狙いで

 

などなど、モデルチェンジの時期を知ってさえいれば、様々な作戦を立てて動くことができるでしょう。

 

ここからは、ソリオの今までのモデルチェンジを復習することで、この先のモデルチェンジ時期予測をしやすくしたり、直接でディーラーで営業の方に質問した際の答えを掲載します。

 

ソリオの最新情報

ソリオは2016年11月フルハイブリッド車を追加発売しました。また、12月にもソリオバンディット特別仕様車「Fリミテッド」を発売しています。

 

2016年11月29日

ソリオハイブリッド

ソリオハイブリッドの主な特徴

 

  1. スズキ国内向け初採用のAGSを組み合わせたパラレル方式ハイブリッド。
  2. 「パワーパック」を床下収納することで室内空間確保。
  3. エコモードで燃費向上。

 

一番の目玉はスズキとしては国内向け小型車に初採用される、K12C型エンジンに駆動用モーター(MGS)とAGS(オートギアシフト)を組み合わせたパラレル方式ハイブリッドです。

 

AGSはMTとATの両方のメリットを持つ次世代の変速機で、燃費と走りの力強さを両立させることができます。一方で欠点もあり、変速時のトルクギャップが気になるところです。そのトルクギャップを駆動用モーターで埋めて欠点を解消する、というのが今回採用されたパラレル方式ハイブリッドの最大の特徴です。

 

走り以外にも、100V高電圧リチウムイオンバッテリーをインバーターと一体化させ「床下収納」しました。これにより、ガソリン車やマイルドハイブリッドと同程度の室内空間の確保に成功しました。燃費と引き換えに、どうしても狭くなりがちな室内空間を広く保っています。

 

またエコモードスイッチを装備、「エコモード」を設定しておけば、停車時からブレーキペダルを離すことで駆動用モーターによるクリープ走行に切り替え、アクセルペダル踏み込むとISGのスターターモーター機能に切り替えてエンジンを始動。その他にもアクセルペダルの踏み込みに対する駆動力の発生を抑えることでゆるやかに発進・加速することでエコドライブをサポートしています。

 

2016年12月8日
ソリオバンディット特別仕様車「Fリミテッド」発売。

「HYBRID MV」をベースに開発されたソリオ特別仕様車です。

 

外観はメッキドアハンドルを装着。

 

内装はシート表皮にセーレンの「ラックススエード」&レザー調を、ドアトリム表皮にスエード調を、ガーニッシュ類(インパネアッパー・ドアトリム・ステアリング・インパネセンター・エアコンルーバー)にブロンズメタリックを採用。
また、専用ステアリングとシフトノブスイッチにシルバーステッチが施されています。

 

ベース車の「HYBRID MV」にオプション設定されている後席右側ワンアクションパワースライドドアを標準装備化、2WD車は4WD車に標準装備されている助手席シートヒーター追加。クルーズコントロールも標準装備しています。

 

ボディカラーは専用色の「ヘリオスゴールドパールメタリック」と「ミネラルグレーメタリック」を含む5色を設定し、「ヘリオスゴールドパールメタリック」にはオプションとしてブラック2トーンルーフ仕様も設定。

 

ソリオの次期モデルチェンジ予想

初代ソリオ(ワゴンRワイド)

1997年2月 「ワゴンRワイド」として登場。ベースは初代ワゴンRになっている。エンジンは全て1000ccのK10A型搭載、自然吸気仕様とインタークーラーターボ仕様がある。
1997年6月 4WD車にAT車追加設定。
1998年5月17日 マイナーチェンジ。フロントグリル・バンパーデザイン変更。スポーティーな外装と1.0インタークーラーターボエンジン搭載の新グレード「XR」追加。
1998年6月4日 「XL」をベースに、液晶テレビやアルミホイールを追加装備のソリオ特別仕様車「XLリミテッド」、「XZ」をベースにオーディオを追加装備のソリオ特別仕様車「XZリミテッド」発売。

 

 

 

2代目ソリオ(ワゴンR+→ワゴンRソリオ→ソリオ)

1999年5月24日 フルモデルチェンジ。最初から小型車用として完全新設計されたプラットフォーム仕様。1.0L VVTエンジン(K10A型)搭載の「XV」と1.0L インタークーラーターボエンジン(K10A型)を搭載の「XL」の2タイプ。「XV」には標準仕様のほかに、「Lパッケージ」と「Sパッケージ」がある。
1999年10月1日 「XV」をベースに、2DINサイズのオーディオ、フルホイールキャップ追加装備、ドアハンドルとサイドモールを車体と同じ色に変更したソリオ特別仕様車「XVエクストラ」発売。
1999年12月8日 「XT」をベースに、CD・カセットオーディオや本革巻ステアリングホイール追加装備のソリオ特別仕様車「XTリミテッド」発売。
2000年2月1日 スポーティで個性的な外内装のソリオ特別仕様車「リミテッド」発売。
2000年5月25日 MD・CD・カセットオーディオ・専用シート地などの上級仕様を装備したソリオ特別仕様車「80周年記念車 XVエクストラII」発売。
2000年12月2日

マイナーチェンジ。車名が「ワゴンRソリオ」に変更され、車両型式がMA64S型に変更。

 

1.0L4気筒DOHC16バルブ(K10A型)エンジン車は燃費性能を向上。グレード体系は標準仕様の「1.0 X」と、上級仕様装備の「1.0 21世紀記念スペシャル」。1.3L4気筒DOHC16バルブ(M13A型)を搭載した「1.3」を新設定。

2001年9月5日 「1.0 SWT」と「1.0 X-II」追加。
2002年6月14日 一部改良。シートやインパネを大幅に改良。新デザインフロントグリル採用の新グレード「1.3 WELL」追加。「1.3 WELL」及び「1.3 SWT」に新デザインリアコンビネーションランプ採用。1.0L車のグレードラインナップは「1.0 E」と「S」となる。
2003年12月12日 「WELL S」ベースに装備追加を行ったソリオ特別仕様車「Sリミテッド」追加。
2004年5月12日 「WELL S」ベースのソリオ特別仕様車「SリミテッドII」を発売。
2004年12月14日 「E」ベースの内装をカスタマイズしたソリオ特別仕様車「C-セレクション」発売。
2005年8月17日 マイナーチェンジ。車名が「ソリオ」に変更された。2WD車は排ガス性能・燃費性能が向上し「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定取得、「平成22年度燃費基準」達成。
2006年12月 仕様変更。ボディカラーにマルーンブラウンパール、アズールグレーパールメタリック追加。
2008年9月 仕様変更。ボディカラーにノクターンブルーパールを追加。

 

3代目ソリオ

2011年1月7日 3代目にフルモデルチェンジ。新開発プラットフォーム採用。室内長を2,100mm、室内高を1,345mmに拡大。前後席間の移動ができるセンターウォークスルーとなり、後席のスライドドアから乗り込み直接運転席に座ることが可能に。エンジンはK12B型エンジン、トランスミッションは副変速機構付CVT採用。燃費が向上し、全車「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」と「平成22年度燃費基準+25%」達成。初採用の後席両側スライドドアに、挟み込み防止機構付のパワースライドドアとスライドドアクローザーを備える。ワンタッチダブルフォールディングリアシート、左右独立リアシートスライド、キーレスプッシュスタートシステム、イモビライザー標準装備、4.3インチ液晶バックモニター付きCDプレーヤーをメーカーオプション設定。エクステリアはフロントにスケルトングリル配置、リアは横基調デザインのコンビネーションランプとバックドアガーニッシュ採用。アンダースポイラー装備。ボディカラーは新色3色含む全6色設定。グレード体系は「X」と上級グレードの「S」の2グレード。
2011年2月 「X」の装備を削りグレードダウンした廉価グレード「G」発売。
2011年7月1日 仕様変更。ボディカラーに「シルキーシルバーメタリック」追加。
2011年11月25日 「S」をベースに、内外装に大幅に手を加え、運転席シートヒーター追加装備のソリオ特別仕様車「BLACK&WHITE」を発売。ボディカラーは「ブルーイッシュブラックパール3」と「パールホワイト」の2色。アイドリングストップシステムを搭載した「G アイドリングストップ」・「X アイドリングストップ」・「S アイドリングストップ」、「BLACK&WHITE アイドリングストップ」追加。JC08モードで燃費1.2km/L向上、ヒルホールドコントロール付ESP標準装備。
2012年2月27日 一部改良。一部2WD車のCVTオイルを低粘度タイプに変更、燃費が向上により、「平成27年度燃費基準」達成。
2012年6月18日 マイナーチェンジ。「X」・「S」はアルミホイール・タイヤが15インチにサイズアップ、全車にグリップ、防眩式ルームミラー、時間調整付フロント間欠ワイパー採用、ボディカラーに「ルナグレーパールメタリック」追加。アイドリングストップ搭載車は燃費向上。「G」に15インチタイヤ・アルミホイール装備の4WD車「G4」追加。
2012年12月6日 ソリオ特別仕様車「BLACK&WHITE II」発売。「BLACK&WHITE」のバージョンアップで、内外装を大きく改良。ベースグレードを「S」から「X」に変更。オートライトシステム付ディスチャージヘッドランプ、後席右側パワースライドドア、ステアリングオーディオスイッチをセットオプション設定。
2013年1月23日 「G」をベースに、内外装を大きく変更したソリオ特別仕様車「Gリミテッド」を発売。

 

4代目ソリオ

2015年8月26日 4代目フルモデルチェンジ。小型乗用車用の新開発プラットフォームを導入。剛性・静粛性・衝突性能・走行性能などを大幅に向上。室内長を2,150mmに拡大、前後乗員間距離は1,080mm、室内高は1,360mm。ホイールベースを30mm拡大しつつ、最小回転半径を4.8mと向上。エンジンは3K12C型に置換するとともに、「G」を除く全車にマイルドハイブリッド新搭載。燃費が向上し、マイルドハイブリッド・2WD車は「平成32年度燃費基準+10%」、マイルドハイブリッド・4WD車とガソリン・2WD車は「平成32年度燃費基準」、ガソリン・4WD車は「平成27年度燃費基準+5%」達成。ワンアクションパワースライドドア採用。マイルドハイブリッド車は「デュアルカメラブレーキサポート」、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能、エマージェンシーストップシグナル、クルーズコントロールシステムをメーカーオプション設定。
2016年11月29日

フルハイブリッド車追加発売。
ガソリン車やマイルドハイブリッド車と同じK12C型エンジンに、発電も可能な駆動用モーター(交流同期電動機)と、オートギアシフト(AGS)を組み合わせたパラレル方式のハイブリッドシステム採用。100V高電圧リチウムイオンバッテリーは「パワーパック」として荷室下に格納し、室内空間を確保。走行中に蓄えたバッテリーの電力を駆動用モーターに供給、マイルドハイブリッド車同様のモーターアシストに加え、クリープ走行時や約60km/h以下の一定速走行時にエンジンが自動停止し、EV走行が可能。軽量コンパクト化により低燃費化、「平成32年度燃費基準+20%」達成。エコモードスイッチ装備。外観はフロントグリルのスケルトン部にブルーメッキ、リアコンビネーションランプとバックランプのレンズをブルークリアタイプに変更。

 

※併せて3代目ソリオをベースにした派生車「ソリオバンディット」のモデルチェンジ履歴も掲載します。

初代ソリオバンディット

2012年6月28日 「ソリオ バンディット」発売。
2014年2月6日 「レーダーブレーキサポートII装着車」追加発売。
2014年8月4日 一部改良。レーダーブレーキサポートII、エマージェンシーストップシグナル、ESP、クルーズコントロールシステムを標準装備化。
2014年12月18日 ソリオバンディット特別仕様車「BANDIT J STYLE」発売。「BANDIT」・「BANDIT-DJE」をベースに、内外装を大きく改良。また、様々な特別装備品を追加。さらに、バックアイカメラをオプション設定。ボディカラーは4色。
2015年4月1日 仕様変更。「平成32年度燃費基準」を「BANDIT-DJE」の2WD車で達成。

 

2代目ソリオバンディット

2015年8月26日 フルモデルチェンジ。4代目ソリオと同時。
2016年12月8日 ソリオバンディット特別仕様車「Fリミテッド」発売。マイルドハイブリッド車の「HYBRID MV」をベースに、エクステリアはメッキドアハンドル装着。インテリアはシート表皮にセーレンの「ラックススエード」&レザー調、ドアトリム表皮にスエード調、ガーニッシュ類にブロンズメタリックを採用。専用ステアリングとシフトノブスイッチにシルバーステッチ。後席右側ワンアクションパワースライドドアを標準装備、2WD車は助手席シートヒーター追加。クルーズコントロール標準装備。ボディカラーは5色設定。

 

2代目へのフルモデルチェンジは4代目ソリオのフルモデルチェンジと同時に行われていますので、以降も同じタイミングであることが予想されます。

 

3代目へのフルモデルチェンジは5代目ソリオへのフルモデルチェンジと同時になるでしょう。

 

ソリオの次回モデルチェンジの時期予想

ソリオのモデルチェンジデータはこれで集まりました。この中でも重要なポイントであるマイナーチェンジとフルモデルチェンジをまとめて再確認を行います。

 

1997年2月 「ワゴンRワイド」として新発売。
1998年5月17日 マイナーチェンジ。
1999年5月24日 2代目にフルモデルチェンジ。名称が「ワゴンR+」に。
2000年12月2日 マイナーチェンジ。名称が「ワゴンRソリオ」に。
2005年8月17日 マイナーチェンジ。名称が「ソリオ」に。
2011年1月7日 3代目にフルモデルチェンジ。
2012年6月18日 マイナーチェンジ。
2013年11月18日 マイナーチェンジ。
2015年8月26日 4代目にフルモデルチェンジ。

 

名称が「ソリオ」になってからのモデルチェンジ期間

 

モデルチェンジの間隔はバラバラで予想がしづらくなっていますが、名称が「ソリオ」になってからは4~6年程で行われています。

 

このモデルチェンジサイクルが次も続くとすれば、次のフルモデルチェンジは大体2019年~2021年頃になるのではないでしょうか。

 

ライバル車の存在


昨今はソリオのようなスライドドア付きのコンパクトトールワゴンは人気となっており、ダイハツのトール(2016年11月9日発売)をはじめとして多くのライバル車が存在します。

 

画像を見てもらえればわかるように、先行しているソリオを強烈に意識して開発が行われており、スズキもこれに対する危機感を間違いなく感じているはずです。そうなるとなるべく早めにフルモデルチェンジを行いたいはずです。

 

 

 

これら二つを合わせて考えると、フルモデルチェンジは4~6年間隔の範囲でなるべく早め、つまり2019年頃のフルモデルチェンジを警戒していった方がいいでしょう。

 

ディーラーを訪ねて直接質問

ディーラーを訪ねてお話を伺ったところ

 

今のモデルになってから日も浅いですし、つい最近ストロングハイブリッドも出たばかりですからね。しばらくはモデルチェンジなどは何もないと思いますよ。私たちディーラーに情報が回ってくるのはリリースの三か月位前ですので、メーカーの方で決まっていてもこちらまで情報が来ていない場合もないことはないですね。とはいえ、直近では何もないと思いますよ。情報として来ているわけではないですけど、フルモデルチェンジも大体5年位のサイクルですからね。まだ、考えるタイミングではないでしょう。

 

とのことでした。特別仕様車や細かい変更点もないようでしたし、向こう3か月くらいはモデルチェンジなどは何もないのではないでしょうか。

 

ソリオを値引きして買うには?

モデルチェンジのタイミングさえわかれば、値引き交渉において有利になるでしょう。ですが、現時点ではどうなるかわかりませんから、まずは基本的な値引き戦術を大事にしていくべきでしょう。まずはしっかりと、「ソリオ同士の競合」を展開していき、これ以上の条件は厳しいかなあ? と思ったところで「ライバルとの競合」でさらにもう一伸び獲得しましょう。

 

愛車の取り扱いに要注意!

愛車の扱いには気を使うようにしましょう。もしも面倒くさがって愛車をディーラー下取りに出してしまうと平均16万円損してしまいます。

 

ソリオはいくら値引きをがんばっても20万円に届くか届かないかといった額が精いっぱいです。もしも下取りでそんなに損をしてしまえば、トータルでマイナスになってしまう可能性は高いでしょう。

 

こんな大損をしないために、ネット一括査定で高額下取りを獲得しましょう。一括査定であれば、複数の業者が下取りに参加してきますから、まるでオークションのように価格は釣りあがっていきます。

 

↓その際の一括査定は「かんたん車査定ガイド」をおすすめします。
http://a-satei.com/

 

査定も1分で終わってしまいますので、ほとんど手間がかかりません。

 

↓その上、即座に愛車の買い取り相場がだいたいどのくらいになるのかがわかります。

 

 

ディーラーで下取りしてもらうよりも、30万円も価格がアップすることもありますから、ソリオの値引き交渉に出かける前に、査定してみてはどうでしょうか。

 

http://a-satei.com/

 
http://www.7chicago.com/ http://btelefonkatalogen.biz/ http://tracytesmer.com/ http://yellowpages-ba.com/